最初のご相談から、継続的なサポートまで

次に何が起こるか、はっきり分かる。

明確なプロセスがあれば、コントロールを失わずに責任を移せます。現状、対応範囲、移行について、一緒に進めていきます。

1

変える前に、まず聞く

チーム、システム、繰り返し起きる問題からお聞きします。何が重要か、何が変わったか、何が一番の違いを生むかをお聞かせください。

お聞かせいただきたいこと:おおよそのチーム規模、主要なアプリ、現在のサポート体制、今後の変更予定。

2

環境を理解する

何を確認できるか、アクセス権をどう提供するかを合意します。評価では、依存関係、担当者がいない領域、目の前の優先事項を洗い出します。

問い合わせフォームに、パスワードやキーは入力しないでください。技術的なアクセスは、合意した安全な手順で別途手配します。

3

対応範囲を書面にする

提案書には、対象のユーザーとシステム、責任分担、サポート時間、料金、対象外のものを明記します。お申し込みの前に、何が含まれるかをご確認いただけます。

サービス料金、ハードウェア、ライセンス、クラウドの利用料、モデルの利用料、プロジェクトは区別して示します。目標値は、書面で合意した場合にのみ適用されます。

4

丁寧な引き継ぎを計画する

ドキュメント、アカウント、責任分担を調整します。変更は合意した順序で行い、すべての作業に責任者を置きます。

現在の委託先の予告期間、アクセス権、事業上重要な日程が、移行計画を左右します。

5

大切なことを見直し続ける

開始後は、合意した作業を追跡し、繰り返し起きる問題を洗い出し、事業の変化に合わせて優先順位を見直します。

サービスレビューの形式と頻度は、対応範囲に含めるものです。新しいプロジェクトや変更には、御社の承認が必要です。

ITのご相談

状況の整理は、対話から始まります。

御社のチームに何が必要か、何がうまくいっていないかを教えてください。次の一歩を、一緒に考えます。

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