サービス一覧

クラウド・ネットワーク・システム

土台を、安定して動かし続ける。

クラウドのアカウント、社内ネットワーク、サーバー、バックアップは、判断を積み重ねるうちに少しずつ増えていくものです。何があるのか、誰が責任を持つのか、どこに手当てが必要なのかを整理したうえで、合意した部分の運用を引き受けます。

こんな状況に心当たりは?

ちょっと
手を貸してほしいとき。

  • 重要なシステムに、担当者もドキュメントもない。
  • クラウドのサービスと費用が、把握しづらくなってきた。
  • 移転、移行、オフィスの変更が控えている。

お手伝いできること

実務に徹して、責任は明確に。

01

クラウドの管理

環境、権限、サービス設定を確認し、対象システムの定期的な管理、保守、変更を調整します。

02

オフィスのネットワーク

ネットワーク設計、接続トラブルの切り分け、回線事業者・Wi-Fi機器・社内設備との調整をお手伝いします。

03

バックアップと復旧

何がバックアップされているか、誰が確認するか、復旧をどう検証するかを整理します。すべてのシステムを同じ重要度と決めつけず、事業側と復旧の要件を話し合います。

04

監視とコストの可視化

どのイベントに対応が必要か、アラートの送り先、問題のエスカレーション方法を決めます。権限とツールが許す範囲で、継続的なクラウド費用や未使用のリソースを見直します。

対応範囲を具体的に

何が得られるのか、
はっきり分かる。

評価の結果を、責任分担と進捗の確認方法を含めた、合意済みの対応範囲にまとめます。

  • インフラの一覧表と責任分担図
  • 管理対象システムのドキュメント
  • 優先順位をつけた保守・改善計画
  • 合意した監視、バックアップ、エスカレーションの責任分担

別途合意する事項

クラウドの利用料、ソフトウェアのライセンス、ハードウェアは、明記されていない限り別費用です。移行、復旧訓練、大規模な変更は、別途範囲を定めます。監視だけでは、稼働率や復旧を保証するものではありません。

最初の一歩

無理のない進め方。

  1. 1

    環境を把握する

    システム、依存関係、アクセス権、事業上重要な業務の流れを理解します。

  2. 2

    優先順位を決める

    緊急性の高い不足点を洗い出し、範囲、メンテナンス時間、承認手順を定めます。

  3. 3

    慎重に引き継ぐ

    重要なシステムに手を入れる前に、アクセス権とドキュメントを整えます。

ご判断の前に

よくあるご質問。

既存のクラウドアカウントのまま対応してもらえますか。

まず現在の環境を評価します。不要なアカウントを新たに作るより、御社の所有のまま運用するほうが望ましいのが一般的です。

クラウドの請求額を下げられますか。

利用状況、未使用のリソース、適切な設定変更を調査できます。削減できる額は環境によって異なり、保証はできません。

バックアップは災害復旧と同じですか。

同じではありません。バックアップはデータのコピーです。復旧には、アクセス権、システム、依存関係、テスト、業務再開までの時間も関わります。

ITのご相談

状況の整理は、対話から始まります。

御社のチームに何が必要か、何がうまくいっていないかを教えてください。次の一歩を、一緒に考えます。

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