費用は判断材料のひとつ

ITの専任を採用するか。外注するか。両方を組み合わせるか。

どれが正解かは、仕事の中身、対応範囲、そして管理にかけられる時間によって決まります。請求額を比べる前に、同等の責任範囲で比較しましょう。

数字で考えてみましょう

まず費用を整理して、
それから適合性を見る。

例を、御社の前提に置き換えてください。事業主負担、ツール、専門作業、外注後も社内に残る工数を加えます。

計算ツールは年間費用を表示し、初年度には導入時の費用を含めます。税金の試算や、当社サービスの見積もりではありません。

費用の比較イメージ例
社内採用・年間—
外注・年間—

編集できる例であり、当社の価格ではありません。ほかの費用を加えるまでは、給与とサービス料金のみの金額です。

この前提で相談する

仕事の中身も見る

ITをカバーする3つの方法。

検討項目社内採用外部委託組み合わせ
日常の担当社内事情に通じた専任の社員合意した範囲のサービスを委託先が担う社内の責任者が、明確に定めた外部の支援を受ける
スキルと稼働本人と、確保できる時間による範囲に含まれるスキルと稼働を確認する社内にないスキルや稼働を補う
現場への対応役割に含めることができる対応の可否、場所、料金を確認する社員が現場にいて、委託先が合意した作業を支援する
不在時とエスカレーション代役と専門家への引き継ぎを手配する代役とエスカレーションの体制を確認するどちらかが対応できないとき、誰が動くかを決めておく
管理の手間採用、人の管理、育成委託先との調整と社内の承認明確な役割分担と、共有のドキュメント
向いているのは…専任を置けるだけの、安定した仕事量がある合意したシステム群に、継続的な支援が必要社内の知見を残しつつ、サポートを足したい

公平な比較

どちらにも、
同じ質問を。

仕事量はどれくらいで、それはいつ発生しますか。

定期的なサポート、管理業務、予定している変更を数えます。支援が必要な時間帯と場所も含めてください。共有のサービスは、フルタイムの社員と同じ専任の稼働を提供するものではありません。

通常のスキルの範囲外の仕事は、誰が担当しますか。

専門的な対応が必要なシステムと、これから見込まれるプロジェクトを書き出します。どちらの選択肢も、すべてをカバーできると決めつけず、その費用を両方に含めてください。

社内のチームには、何が残りますか。

承認、事業の優先順位、説明責任は、御社に残ります。委託先や社内の採用者を管理するための時間も含め、各判断を誰が行うかを合意してください。

ITのご相談

数字を、一緒に考えましょう。

御社の前提をお持ちください。同等の範囲、対応内容、費用を比べるお手伝いをします。

ITのお悩みを相談する