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機器・ソフトウェア・取引先

本当に必要なものだけを、賢く買う。

ITの購入は、スペック表を見るだけでは終わりません。使う人、周りのシステム、予算、購入後のサポート体制に合っているかが大切です。そうした判断をお手伝いし、実務面の調整も行います。

こんな状況に心当たりは?

ちょっと
手を貸してほしいとき。

  • 人によって買う機器がばらばらで、共通の方針がない。
  • 新入社員の機器をそろえる、オフィスを開設する、古い端末を入れ替える必要がある。
  • ベンダー、保証、ソフトの契約を比べるのに時間がかかりすぎる。

お手伝いできること

実務に徹して、責任は明確に。

01

要件整理と選定

実際の仕事内容を具体的な要件に落とし込みます。互換性、サポート、予算の観点から、適した端末、周辺機器、ソフトを比較します。

02

見積もりと調整

仕入先への問い合わせを取りまとめ、費用、納期の前提、対象外の項目を見える形にします。購入は、御社の承認を得てから進めます。

03

セットアップと展開の計画

機器を使う人を中心に、設定、アクセス権、データ移行、引き渡しを計画します。セットアップ作業は購入そのものとは分けて定義します。

04

資産・更新の記録

合意した範囲で、何を購入したか、誰が使っているか、保証の詳細、関連する更新日を明確に記録します。

対応範囲を具体的に

何が得られるのか、
はっきり分かる。

評価の結果を、責任分担と進捗の確認方法を含めた、合意済みの対応範囲にまとめます。

  • 要件のまとめと、適した選択肢
  • 購入とセットアップの内訳つき提案書
  • 必要に応じた展開・引き渡し計画
  • 最新の機器・ライセンス台帳

別途合意する事項

機器、ライセンス、配送、設置、専門サービスの費用は、それぞれ内訳を分けてお示しします。在庫、メーカー保証、納期は、仕入先の確認によります。仕入先の割引や在庫があることを前提とはしません。

最初の一歩

無理のない進め方。

  1. 1

    必要なことを定義する

    利用者、業務内容、互換性、時期、予算から始めます。

  2. 2

    比較して承認する

    適した選択肢と、購入・セットアップ費用の総額を確認します。

  3. 3

    納品を調整する

    合意したセットアップ、引き渡し、資産ドキュメントを手配します。

ご判断の前に

よくあるご質問。

すべて御社を通して購入する必要がありますか。

いいえ。既存の仕入先や、お客様が直接購入するものについても、サポートを相談できます。セットアップや管理の担当は別途合意します。

職種ごとに適したノートパソコンを選んでもらえますか。

はい。事務作業、開発、クリエイティブ、専門アプリケーションでは必要な性能が異なります。選定は実際の業務内容に基づいて行います。

保証の問題は誰が対応しますか。

提案書には、仕入先の保証内容と、請求の窓口を誰が担当するかを明記します。メーカーや仕入先の保証条件は引き続き適用されます。

ITのご相談

状況の整理は、対話から始まります。

御社のチームに何が必要か、何がうまくいっていないかを教えてください。次の一歩を、一緒に考えます。

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